MERGE TEAM TACTICS / 元素
元素の環と相性の読み方
相性は4つで閉じた環です。閉じているということは、どの元素にも「勝てる相手」と「負ける相手」が必ず1つあるということです。
環の読み方
配信ページの説明文には「Water → Fire → Earth → Air → Water」と書かれています。4つの元素が一直線に並ぶのではなく、最後が最初に戻る環です。この形の相性表は、じゃんけんと同じで「全員が1つに強く、1つに弱い」状態になります。
矢印の向きは「左が右に強い」と読むのが自然ですが、配信ページは向きを明示していません。逆に読むと Fire が Water に強くなり、説明文の並び(水→火→土→風)と噛み合わなくなります。当サイトは左が右に強いと解釈しています(推測を含む)。
| 元素 | 強い相手 | 弱い相手 | 内部名 | 画面上の呼称 |
|---|---|---|---|---|
| Water(水) | Fire | Air | Water | Water |
| Fire(火) | Earth | Water | Fire | Fire |
| Earth(土) | Air | Fire | Terra | Earth |
| Air(風) | Water | Earth | Air | Air |
Earth の内部名は Terra
ビルドの中では、土の元素は Earth ではなく Terra と呼ばれています。ユニットの素材名も lvl1TerraFighterData、要素の列挙も Fire / Water / Terra / Air です。画面には Earth と出るのに、内部は Terra。
このずれは、外部のまとめページを読むときに効きます。Terra で検索しても情報が出てこない、逆に Terra を別の元素だと読み違える、といった混乱が起きます。当サイトでは画面表記の Earth を主に使い、内部名が Terra であることを併記します。
相性はどこまで効くのか
倍率は公開されていません。配信ページにも「相性が良い/悪い」以上の記述はなく、ビルドの文字列にも倍率の数値は残っていません。したがって「相性で2倍」といった書き方はできません。
一方で、相性が「同格どうしの比較で効く」ことは、環が閉じている構造から言えます。段階差が開いている相手には、相性でひっくり返すより段階を上げるほうが確実です。逆に同格が並ぶ中盤では、相性の1手が勝敗を分けます。
転載サイトには 10% や 25% といった強化率が並んでいますが、その文章は複数のサイトで同一で、本体側に「Aether」「Synergy Grid」といった語が存在しません。当サイトは採用していません。
2元素に絞るか、4元素に散らすか
環が閉じているため、4元素に散らすと「強い相手」も「弱い相手」も同時に増えます。相手の構成が読めない序盤は、2元素に絞ったほうが事故が少ない、というのが当サイトの結論です。
絞る元素は、序盤に多く引けた元素で決めます。無理に狙うと更新コストがかさみ、段階を上げる資金が消えます。引けた側に寄せるのが、この手のゲームの基本です。
ただし相手が同じ元素に寄せてきた場合、こちらが不利な環の位置にいることがあります。ランキング上位と当たる時間帯は、2元素目の育成を並行して進める価値が出ます(推測:対戦相手の構成は公開されていないため、実測はできていません)。
- 1元素集中:段階が上がりやすい。相性で不利な相手に弱い。
- 2元素:環の半分を押さえる。序盤の事故が少ない。資金は分散する。
- 4元素:相手を選ばないが、段階が上がらず数で押される。
相性の確認方法
このページの下に、元素を2つ選んで相性を返す簡易ツールを置いています。「自分の元素」と「相手の元素」を選ぶと、有利・不利・同属性と、環のどこにいるかが出ます。倍率は出しません(不明のため)。
暗記したい場合は、環を1周だけ唱えるのが早いです。水→火→土→風→水。火は土に強く、風は水に強い。この2つを覚えると、残りは自動で決まります。
元素相性チェッカー
自分の元素と相手の元素を選ぶと、環の上でどちらが上かを返します。倍率は公開されていないので出しません。「有利だから勝つ」ではなく「同格なら有利」くらいの意味で読んでください。
判定有利水は火に強い。環の1つ先です。
- 環の並び
- 水 → 火 → 土 → 風 → 水(左が右に強い)
- 土の内部名
- Terra(画面表記は Earth)
- 倍率
- 不明。公開されていません。
環の向きは配信ページの記述から当サイトが読んだものです(推測を含みます)。本体の挙動が違う場合は、本体が正しいです。