MERGE TEAM TACTICS / 敗因
よくある敗因と兆候
負けは結果ではなく、数ラウンド前の判断に原因があります。兆候から辿れるように整理しました。
敗因の一覧
| 敗因 | 出る兆候 | 対処 |
|---|---|---|
| 更新の連打 | 資金が毎ラウンド0近くで終わる | 更新は「そろうまで待つ」に戻す。1ラウンド1回まで |
| 元素の分散 | 手札に3元素以上が並ぶ | 2元素に絞り、余りは売って枠を空ける |
| ベンチの枯渇 | 買いたい個体が置けない | 買う前に空きを確認。温存は売却で枠に変える |
| 段階と相性の取り違え | 相性で有利なのに押し切られる | 段階を1つ上げる資金を優先する |
| 売却で資金稼ぎ | 売買を繰り返して盤面が育たない | 売却は枠を空ける手段に限定する |
| 温存が戦場に出る | 弱い個体が勝手に前詰めされる | 戦場の枠を先に埋める |
更新の連打が一番多い
「良い個体が出るまで回す」は、序盤ほど分が悪いです。ショップの経験値が低い序盤は、回しても同じような出目が続き、資金だけが減ります。
兆候は、ラウンド終了時の資金が毎回ほぼ0になることです。資金が0だと、負けたラウンドの収入だけで次を戦うことになり、段階を上げる余裕が生まれません。
元素の分散は静かに負ける
元素を散らすと、どの相手にも「強い1体」と「弱い1体」が同時に生まれます。見た目の戦力は揃っているのに、結果だけが振るわない、という負け方になります。
直し方は、引けた元素に寄せて、余りを売ることです。売却でエネルギーは戻ります(最低限の下限あり)。散らかった段階2を3体持つより、段階3を1体作るほうが、同格の相手には効きます。
段階と相性を混同する
相性は同格どうしの比較で効きます。1段階の差は、相性の有利では埋まりません(倍率不明のため断定はできませんが、構造上そう考えられます)。
相性で押し切れないと感じたら、元素を変えるより段階を上げるほうが早いです。逆に、同格が並んでいるのに負けるなら、元素の位置が悪い可能性が高いです。